夏風邪にご用心

しばらく涼しい気温が続いたが、台風の到来と共に再び暑くなったしまった。これほど気温の変化が大きいと身体の体温調節が上手く行かず、夏風邪とひいてしまう人も多いのではないだろうか。事実、うちの母親も風邪をひてしまって、汗が出て気持ちが悪いと言っていた。

周りの気温が高い時に自分自身の体温が上がってしまうのは、特に辛いものだ。寒い時期なら、布団を厚くかけて暖めればいいのだが、暑い夏はそうもいかない。汗をかいたら身体の汗をタオルでふき取って着ている物を頻繁に着替える他は手が無い。

こういした風邪の場合にも、寝ている時に汗をかいてそれが朝方冷えて体に冷えが入ってしまい起こることも多いと思う。自分の場合は、冷えが入ると頭痛がしてくるので、それを針を打って治療すことで早めに自然治癒力を発動して治している。頭と腹部に針を打つと急に身体から汗が噴出してきて、下からくだるか上から吐くかで排毒が終わると頭痛も消えて楽になってくる。針を打つことで自然治癒モードにスイッチが入るととたんに発汗が始まり、身体から冷えなどの毒素が出終わるまでは、実に辛いが、出終わってしまうと実にすっきりして身体が気持ちよくなる。このように薬を使わずに自然に治すことで、免疫力や自然治癒力を高めておくことが大切なのだと思う。

 

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