へそが揺れて大地震の予兆か

渋川出身の役者渋川清彦が主演の映画「榎田貿易堂」をシネマテーク高崎という映画館で観た帰り、ちょうど渋川にさしかかった時にけたたましく地震警報が鳴った。車を運転していたので、まったく揺れを感じることもなかったので、たいしたことないのだろうと思っていたら、震度五弱だからけっこう揺れたらしい。元々、この辺は、あまり地震のあるとことではないので、渋川が震源と聞いて驚いた。

そういえば、映画の中で榎田貿易堂の看板から突然、夏の字が落ちて「何かすげえこと起こる予兆」とか主人公が言うシーンがあったが、この言葉は何かを暗示しているのかもしれない。特にこの夏は、注意する必要がありそうだ。なぜなら、渋川は、日本のへそといわれているので、中心が動くということは、全体が揺れるスイッチが入ったことのサインかもと思ったからだ。

地元で撮った映画を観るといつも行き着けの場所がでてたりして、けっこう楽しめる。このシーンの場所は、どこかと探すのも面白い。榛名山の真っ直ぐな道もでてたし、最後の方で毎週言っている眺めのいいそば畑がでて来たので、「そうそうここの眺めはいいんだよな、さすが地元出身だけあってわかっているじゃないか」と思い喜んだ。この場所は、去年のお正月に初日の出を見に行ったら、けっこうたくさんの人がきていたので、いつの間にか地元では有名になっていたのかもしれない。

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