最新記事

人にも鳥にも迷う時あり

人にも鳥にも迷う時がある。考えてみれば、自分も大学生の頃、留年して転形劇場の研究生をやるかどうかで悩んだような気がする。それをしたら、いわゆる就職をして普通の人生を歩むということからは外れる。以来人生外れっぱなしだが、自由に生きてきたので後悔はない。外れるということは、常識や既成概念を打ち破るというこで、本当の意味でも精神的自由を獲得するということだ。

もちろん、飛び立つ前には、恐れもあり勇気が必要だが、飛びたってしまえば、自由な大空が待ち構えている。ヨガ、太極拳、気功、禅と精神的に深まる道を歩んできたが、なんだか今の世中とは、ずれてしまって生きにくい。それでもこうして、なんとか生きて行けるのは、今までの修行を通じて元の世界とつながっているからなのかもしれない。

今回の動画のように鳥でも行こうか行くまいか逡巡するのだから、ましてや翼のない人間が、決断するのに迷うのは致し方ないことだと思う。清水の舞台から飛び降りるつもりでとか昔からいろいろ言われて来たが、飛び出したならば、結果がどうであれ、すでに意識は、大空に飛びだったのだから、よしとしていいのではないだろうか。一番いけないのは、常識や過去にとらわれていつもマイナスの話ばかりすることだ。そんな話ばかりしているとしだいに誰からも相手にされなくなってしまう。いつも前向きに明るく生きることが、人も周りも暖かくほっとさせてくれるのではないだろう。

 

 

 

インコと一緒に般若心経プロジェクト再開

あたらしい鳥のオキナインコを迎えて、18日が経ちました。久しぶりのさし餌に疲れ気味でしたが、ようやくインコと一緒に般若心経を唱える動画をアップできました。もっともまだだれも(どの鳥も)唱えることはできませんが。オキナインコのしんちゃんも言葉を話せるようになるのは、まだ、先のようです。しかし、門前の小僧習わぬ経を覚えるではないですが、いつかきっと片言でも唱えることができるようになると信じています。

youtubuのチャンネル登録者数もここに来て、順調に伸びています。なぜかというとコツをつかんだからです。それまでもどうして増やして行けばいいのかまったくわかりませんでした。それがある時、コメントを書いて頂いた方の所に行って、お礼にコメントを残しチャンネル登録そた所、その方もチャンネル登録してくれました。そこで、同じようことを繰り返すうちにどんどん登録者が増えていきました。2008年から初めてまったく増えなかったのに驚きでした。

人が何かを欲した場合、まず、それ相手に対して与えることが大切だということを改めて実感しました。禅語では、「愛語よく廻天の力あり」であり、キリスト教的には、「与えよ、さらば与えられん!」というこでしょうか。自分のペットを褒められれば、だれだって嫌な気はしません。褒めることが人を幸せにします。だから、初めに優しい褒め言葉をコメントし、登録すれば、自ずと人はそれに答えてくれるということです。

そんな当たり前のことに今更ながら気づいた訳です。それにインコ好き同士の会話は、やはり楽しいものです。これからも、誰でも入りやすく楽しく優しい般若心経の普及に努めて行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

インコと一緒に般若心経の先は長そうです

オキナインコのシンチャンを迎えて10日が過ぎました。最近は、だいぶなついて来てくれたものの、まだまだ、ケケケとかゲゲゲとしか鳴きません。言葉を覚えるまでには、まだまだ相当かかりそうです。まあ、しかし、かわいいから許せます。さし餌も粉をお湯で溶いて注射器で与える段階から稗粟などの固形物に変えたいのですが、なかなかうまく行きません。

今日も、小さなすり鉢で粟玉をすり潰して与えようとしましたが、注射器の中で詰まってしまいました。スプーンで与えようとしても食べないし、なかなか難しいものです。さっき思いついたのストローでやってはどうかということです。明日試してみることにしましょう。こうしたことを考えているとコロナで不景気であるということも忘れてしまう。空の巣症候群とかにかかっている暇もない。

人は生きている限り日々工夫して、何かを育て、新しい関係を築くことができれば、落ち込むこともないのではないだろうか。それが人でも鳥でも物でもかまわない。とにかく日々工夫することが大切だと思う。

ちょうど見頃を迎えた紅葉

往診の帰り渋川の総合公園の紅葉をまた見に行って来た。ここからの眺めも紅葉も最高だ。毎年同じ場所に見に行っているが、ちょうど見頃を迎えていた。紅葉を見に行くのもタイミングが大切だ。自分のお気に入りの紅葉スポットがあれば、その時期を見極めることができる。春の桜、秋の紅葉は、一年のうちで最も自然の美しさを堪能できる時期だ。

いつ行っても人が少ないというのも魅力の一つだ。ほとんど一人きりでこの紅葉を味わくことができる。自分専用の庭があるようなものだ。先々週の日曜日に長野小布施に行って来たが、観光客でごった返して、人を見に行ったのか、紅葉を見に行ったのかわからなかった。栗おこわで有名な店に行ったのだが、人でごったがえし、食事をするまでに1時間近く待った。

今年は、コロナで大変なのだから、こんな時こそ、誰も知らない自分だけのスポットに紅葉を楽しみ行ってはいかかだろうか。本当の喜びも幸せもすぐ身近の所にあるのだから。

インコで般若心経を新鳥育成、奮闘中

オキナインコを迎えて昨日で一週間が過ぎました。久しぶりのさし餌は、思いのほか疲れます。そろそろ粟玉などの固形の食べ物をと思いますが、まだまだ受け付けません。般若心経を耳元で唱えてみても、ゲゲゲとかケッケとか奇妙な鳴き声を上げるばかりです。おまえは、カエルかゲゲの鬼太郎かと言った状態で、これでは言葉を話せるようになるまでにもまだまあ時間がかかりそうです。

今回、初めての中型インコですが、小鳥のようにピーピーとかわいくは鳴かないんですね。だからこそ、言葉が話せるようになるのかもしれません。昨日の朝は、頭にふんをされましたが、注射器を使って液体のえさをやるたびにウインドブレーカーは、粉まみれになるし、悪戦苦闘中です。しかし、徐々に慣れて来ました。まだ、手が近づくと怖がりますが、だんだん心を開き、服の中でうずくまるようにもなってきました。こうなるとかわいさも一塩です。

先日、ラジオを聞いていたら、4人いる子供たち全員が育って家を出て行ってしまったら、なんだかうつになってしまって悩んでいるという投稿がありました。そうした人は、もしかしたら、インコの雛を飼うといいかもしれません。そうすれば、インコの雛を育てるのにいっぱいで悩みなどどこかへ吹っ飛んでいってしまかもしれません。

インコと般若心経を!に期待の新人いや新鳥

先日、般若心経をインコと一緒に唱えるためにおしゃべりが得意なオキナインコという鳥を鬼石のブリーダーさんから買って来ました。初めて飼う中型インコで、ちょっと大きめですが、目も顔もマンマルでかわいい子です。以前は、ボタンインコとか小桜インコ、セキセイインコなど決まり切ったインコしか手に入りませんでしたが、最近はいろいろな中型インコも飼えるようにようになってきました。

それでもまだ希な存在ですので、群馬の鬼石にブリーダーさんがいて、しかも9月の末に生まれた雛がいたのは、本当にラッキーでした。オキナインコに興味を持ってから、2週間ぐらいで手に入れることができました。単なる偶然でもないような気がします。

なぜなら、大学のクラブでは能楽研究会というのにいたし、家の床の間には高砂の人形が飾ってあります。翁とオキナインコが重なった映像が撮れたのも何かの縁でしょうか。これから、この新鳥が、般若心経を片言でも一緒に唱えることができるように教えて行きたいと思います。

野鳥との対話

家の庭にキジバトが来た。声をかけると少し近づいて来てくれた。野鳥との対話ができて、うれしかった。鳥が好きだということは、鳥にもわかるのだろう。野鳥が警戒心を解くということは、死に直結することなのだから。そして、目の前の大きな病院ができたためにしばらく姿を見せなかったジョウビタキも来てくれた。ちょうどヴィデオカメラを回している時に来てくるとは、あまりにタイミングが良すぎる。

自然がこちらに語りかけてくれていると思った。最近は、クマタカなどを撮影したいと思って、山に行ったり、温泉に行くときもいつも空を見ているのだが、こちらが自然を見ている時は、自然もこちらを見返してくれているのだろう。自然とともに生きることで、心も身体も癒やされてゆく。力強く自然の中で生きる姿に共感し感動して、浄化されてゆく。

だから、人は、山に行き海に行き、自然の中に身を置こうとするのだろう。この間は、兄に連れられ家族で小布施に行った。栗ご飯が有名なのだそうで、旅行ガイドで調べたような店に行った。観光客でごったがえし、1時間ぐらい待たされた。紅葉を見に行くはずが、人混みを見て帰ってきた。これなら、近くの総合公園の成人の森の紅葉を見に行った方がよほどよかった。このコロナの状況下で、わざわざ人混みに出かける意味がよくわからない。青い鳥は身近にいるようにすぐ近くにこそ自然との対話が待っている。

般若心経の優しい唱え方の動画を作りました

以前作った芝桜の動画を使って、般若心経の優しい唱え方の動画を作りました。芝桜の動画の上に6ブロックに分けた般若心経の読み方が流れます。最近は、videostudioX9の解説動画を見ながら、いろいろな方法を試しています。ソフトの使い方も本で読んだのではなかなか分かりにくいですが、動画でみるとよく分かります。同じように般若心経の唱え方もこれをみれば、分かるのではないかと思います。

今回は、あまり鐘のように全身に響かせるのではなく、できるだけ普通の声で優しく唱えるように心がけました。普通の人が、普通に生き、日常の中で般若心経を唱えることで、悩みや苦しみから解放されていったら、素晴らしいことですね。そして、気づいたらいつの間にか悟っていたら、最高ですね。

これからも、いろいろと新しい編集方法を身につけて、見やすく分かり易い動画の制作を心がけますので、よろしく応援のほどお願いいたします。

深まりゆく秋、こんな動画を作ってみました

渋川の総合公園は、私の一番のお気に入りの場所です。先日、久しぶりにそこへ行ってきました。すでに街路樹は、紅葉していました。春には、桜の動画を上げたばかりと思っていましたが、すでに北風が吹き秋も深まってきました。今年は、コロナや梅雨の長雨、夏の猛暑、そして、また秋の長雨と厳しい環境でしたが、それでもここ何日かは、秋空の広がるさわやかな日々が続いています。

こうした時は、その素晴らしい自然の景色を心ゆくまで堪能したいものです。この青空もめったにおめにかかれない、ありがたいものに感じられます。カナダに住む友達が、すすきが好きなので、毎年秋になるとその写真を撮って送ってやっています。日本のへそであるここ渋川は、素晴らしい場所なのです。

この公園からの眺望がすきで、渋川に帰ってきたようなものです。

ボタンインコと一緒に般若心経を唱えよう!第三弾

ボタンインコと般若心経のコラボ動画、第三弾をアップしました。朝、寝起きで撮影したために、般若心経の前半は、間違いが多いです。しかし、普通の声で普通に唱えているので、かえって、一般の人には分かり易いかもしれないと思います。といのもこの間来た患者さんが、般若心経の易しい唱え方の動画を見たが、難しくて唱えられなかったと言っていたからです。

そう言えば、声の出し方もちょっと変わっていたのかなと思い、ボタンインコとのコラボ動画では、意識して普通の声で唱えるように心がけています。般若心経は、葬式で聞く特別なものではなく、普段から何気なく口ずさむことができる日常的なものなのです。悟りとか仏の教えとか、日常の中に溶け込んでこそ、初めて役にたつのではないでしょうか。

うちのボタンインコのぴーは、発情期を迎えた頃から、かみ癖がでてしまい、なかなか外にだして遊んでやることができなくなってしまいました。この動画にもありますが、かごに移してやった後に、指先に水をつけて与えることでしだいに治って来ました。東日本大震災の年に買い始めたので、来年でもう10年になります。これほど長くつきあえた鳥はいませんし、相変わらず元気です。これからも般若心経とのコラボ動画を撮って行きますのでよろしくお願いします。