2008年5月16日 / 最終更新日 : 2025年4月3日 jin 心と体 アンマと海と「青い海」の気功4 いよいよ話は、佳境に入ってきます。 「はじめの出来事は、ちょうど今年の夏も終わるアンマの誕生日の直前のことでした。 その晩アンマは部屋の外に出て、来客と時々お会いするための小屋のそばにいました。そこはジャスミンの茂みがあ […]
2008年5月16日 / 最終更新日 : 2025年4月2日 jin 心と体 アンマと海と「青い海」の気功3 さらに引用をつづけます。 「アンマが子供のころ、誰からも、家族からも見放されていたときに、海はアンマの慰めでした。アンマは自分の悲しみ、喜びのすべてを海に語りかけました。海に向かって歌をつくり、神を求める歌を歌っていたの […]
2008年5月16日 / 最終更新日 : 2025年4月2日 jin 心と体 アンマと海と「青い海」の気功2 さらに続けて引用します。 「神を体験することは、この一体感をあらゆる物、あらゆる人の中に体験することです。一人や二人ではなく、ありとあらゆるものと一体になるのです。その幸福はたとえようもないものだと、アンマはおっしゃいま […]
2008年5月15日 / 最終更新日 : 2025年4月2日 jin 心と体 「青い海」の気功、そしてアンマと海1 二年前の夏にインドのアマチのアシュラムに行った。シンガポール経由で、アシュラムに着いたのは、夜中の3時頃だったろうか。とりあえず、部屋に案内されると、ひとりがらんとした部屋で波の音を聞きながら眠りについた。アマチのアシュ […]
2008年4月27日 / 最終更新日 : 2025年3月28日 jin 心と体 (続)悟りと般若心経 再び引用してみよう。 パパジ:ここに誰か仏教徒でこの言葉についてよく知っている人がいるかね。 質問者:「真如」という言葉に加えて、仏陀は彼自身を表すために「彼方へと超えた者」(タターガタ Tathagata)という言葉も […]
2008年4月26日 / 最終更新日 : 2025年3月28日 jin 心と体 悟りと般若心経 プンジャジの「覚醒の炎」を読んでいたら、般若心経のことががでてきた。ちょど般若心経を唱え続けて一万回に近づいているので、完全に本とシンクロしているようだ。真我がしだいに近づいてきているのかもしれない。 「感覚はいつも過去 […]
2008年4月7日 / 最終更新日 : 2025年3月28日 jin 心と体 信心銘 プンジャジの本を読んでいたら、「信心銘」がでていたので驚いた。このお経は、以前、太極拳を習っていた時に、その会の基本のお経として唱えていたものだ。あのころは、言葉も難しくなんとんなくわかったような気になっていたが、プンジ […]
2007年11月2日 / 最終更新日 : 2025年3月22日 jin 心と体 単、純、明、解 この世の真理とは、意外と単純なのかもしれない。 現代人が、鬱病など心の病になやまされるようになったのも、どんどん世の中が複雑になってしまったからかもしれない。「三丁目の夕陽」のころは、今よりも貧しかったが、遙かに幸せだっ […]
2007年11月1日 / 最終更新日 : 2025年3月22日 jin 心と体 自分を幸せにする技術としての気功 「私は幸せになりたい」という人には、「私は」と「なりたい」を取ってみてくださいという。 確かにそれらを取ると、「幸せ」だけがのこる。でも、意外とそうするのは難しい。 わかっちゃいるけど止められないのが人間だもの。 「青い […]