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梅雨と頭痛

久しぶりの更新となります。今年は、五月の半ば頃に雨が続き、3か月も梅雨が続くのではないかと暗い気持ちになったが、幸いにもその後は、晴れが続き頭痛も収まっている。しかし、もうすぐ本格的な雨の季節が到来すれば、再び、頭痛に悩まされる日々が来るだろう。頭痛の原因は、やはりなんと言っても「冷え」だろう。湿気が多く、高温になり汗をかくようになると毛穴が開き、そこから「冷え」が体に入ってきてしまう。

すると下腹部に冷えが溜まり、冷えは「ガス」を発生させて、それが上昇する。上昇したガスは、下から異と心臓を突き上げ、背中や肩、首が張り、最後は脳を圧迫するので、頭痛が起る。除湿機や冷房で何とか室内の湿気を取ろうとしても、なかなかうまく行かない。特に寝ている時は、意識がないので、寝汗をかき、冷えが体内に入り込みやすい。だから、十分、睡眠をとったはずなのに朝起きると頭が痛いということがよくある。

そうなってしまったら、まず頭痛のする頭の部分に鍼をうち、次いで、腹部を右上腹部(右季肋部)から順に反時計回りで打っていくと良い。腹部を三周するぐらいになると胃腸が動きだし、ゲップなどになってガスが体の外にでてゆく。ひどい冷えの場合は、吐いたり、下したりということが起るが、それも体から排毒するための浄化作用だ。ほとんどの人は、残念ながら鍼を使うことができないと思うが、そうした場合は、鍼治療を受けるかご効果は劣るがご自分で指先で押してもらえばと思います。

健康と長寿の秘訣3

お袋さんのために作ったゲームの動画の再生回数が伸びて、112万回を超えました。毎日、一万回ぐらい増えているので、最終的には3百万回は超えるのかもしれません。今回は、この動画を見て、コメントやいいねをしてくれた人たちにお礼の意味を込めて動画を作りました。子供二人が近くにいて、毎晩家族と食事ができるだけでも幸せなのかなと思います。

たまに一人で暮らしている人の姿を見かけますが、なぜかかわいそうだなと思ってしまいます。こういsて、子供たちが近くにいるのも、子供好きでいつもあそんでやっていたからだと思います。家族が、いっしょにいることが自然なのででしょう。毎晩、お袋さんに指圧していますが、それも自然なことなのです。明るく、元気で楽しく生きること。それが、いつまでも、健康で長生きすることの秘訣なのかもしれません。

最後にビールをジョッキで飲んでますが、家族でこんな風にビールを飲むのはお袋だけです。週に一回は、実の兄と隣町までステーキも食べに行っているし、二人合わせれば、200才近いというのにたいしたものです。大らかに明るく生きることを心がけ、あまり細かいことは気しないのが一番です。

知的障害児と動物

昨日は、市の福祉の方が印鑑をもらいに来てくれて、最近は、うちの息子も落ち着いてきましたと話したすぐ後に、作業所から電話があり、頭が痛くて体調が悪かったが、前橋まで車で迎えに行って来た。ついこの間、車の中で、しんとピーのことを思って、作業所でも落ちつて爆発しないように我慢していると本人から聞いたばかりだったのだが、訳がわからない。それが、彼らと付き合うということだ。

それでも以前と比べたら、人を噛んだりけったりして作業所から呼び出されることは少なくなった。しんとピーに噛まれることで、噛まれることの痛みが少しはわかってきたのかもしれない。それに息子と自分の意識が常にしんちゃんとピーに向かっているので、以前のようにこちらに対してイライラを爆発させて暴力的になるということもなくなってきた。共通の話題と関心ができたのが奏功しているのだと思う。

ペットを飼うと言うことは、愛情を注ぐ対象ができるということは、精神的な成長に繋がっている。今度は、息子専門の雛を飼って、挿餌の時から面倒をみてもろうと思っている。動物を愛することが、不足した愛情を補い、人を成長させてくれるのだと思う。

 

「青い海」の気功の動画全部に英語字幕をつけ終わりました






「青い海」の気功のレメイク版の動画にすべて英語字幕をつけ終わりました。これで海外の人が見ても動作の意味がわかるかと思います。google翻訳を使って英訳しましたが、おかしな表現があったとお気づきの方がいましたら、お知らせください。すぐに訂正いたします。

Get over the wallの動画をリメイクしました

2015年にアップしたスケルトンの動画を収益化の12年の軌跡に載せた所、何人かの人から好評を得たので、編集し直して再投稿してみました。スイーツは、友達の奥さんが作ってくれたのですが、今、見てもきれいで涼しげですね。とてもありがたいことで、改めて感謝しています。スイーツとスケルトンなどの人形だけで、社会の分断と葛藤、そして、愛を表現してみましたが、うまく伝わっていれば幸いです。

人と人とが、接することを禁じられる今のような状況が、早く改善されるといいですね。パンデミックとは、聞いていましたが、これほど長い期間にわたって生活に影響がでるとは誰も思ってもみなかったのではないでしょうか。普段は、なにげなくしている行為も、実は、ありがたい希なことだったということに気がつく今日このごろです。

春の訪れと共に、また、以前のように人と人とが触れあえることを祈って!

動画撮影12年の軌跡と奇跡、そして気づき。

youtubuに動画を投稿し始めてから12年が経った。そして、今、13年目に突入している。その歴史を一本の動画にまとめてみた。初めは、風景を中心にアップしていたのだが、ほとんど見られることもなかった。また、動画を編集するには、PCの力も足りなかった。ところろが、最近は、PCの性能も上がってきて、楽に動画の編集ができるようになってきた。考えてみれば、お袋さんのお腹の中にいる頃から、映画を見続けているのだから、自分たちの世代は、まさに映像の世代と言えるのではないだろうか。

だから、こうして動画制作に向かうのは、しごく自然の成り行きと言えなくもない。ちょうどyoutubuも普及して、素人が簡単に自分の作品を公開できる時代になってきた。しかし、動画によって多少なりとも収入を得られるようになるまでには、12年という長い年月がかかってしまった。その道程を、今回、一本の動画でj表現してみた。ずいぶん前に作ったので、すでに忘れ去られてしまったような動画もあったが、この作品に挿入することで、新たなの命を吹き込めたのではないかと思う。

10分ちょとというけっこう長い作品になってしまいましたが、興味のおありの方は、ぜひ、ご覧になってください。

幸せな健康と長寿

今回は、ドキュメンタリー風にお袋がツムツムに打ち込む様子を動画にしてみました。17才の若者が、この動画を見て、「ほっこりして安心感と元気をもらえました。」と書いてくれましたが、まさにそれこそが、この動画を見て感じてほしいものなのかもしれません。実家の近くには、幼なじみのおばさんが、白髪になりやせ衰えて、やっとの姿でコンビニに買い物に行く姿を目にしますが、なんとも痛々しい想いで見守っています。うちのお袋のように子供たちと一緒に住み、賑やかな中で暮らすことが、どんなにか心強く幸せなことなのかと思います。

子供たちが、どんなに立派な大学をでて就職しても、遠くに居て一人取り残されていたのでは、なんの役にも立たないのと一緒ではないでしょうか。うちの親は、昔から子供の面倒をよく見てくれて、海に行ったり山に行ったり、子供と遊ぶ時間が多かったので、自然、このように一緒に暮らすことが当たり前になってしまったのでしょう。そして、こういて家族に囲まれて暮らすことからくる安心感が、動画の中に自然にあふれ、見る人の心に安心感と元気を与えることができるのだと思います。

与える者は、与えられる。いつも明るく元気に振る舞ってきたお袋だからこそ、その恩恵を人生の最期の方で受け取っているのでしょう。テレビを見ているとお笑いやジャニーズばかり、そして、コロナの話題ばかりで、まるで見る気がしません。それよりも、こうして自分で動画を作っている方がよほど面白い。自分たちこそが、この人生という名のドラマの主役なのだと思います。自分の中にしっかりとやるべき事があれば、コロナに振り回されることもなく、活き活きと充実した人生を送れるのだと思います。人が死ぬのは、当たり前。そんな死を恐れて萎縮してしまったら、この世に生きている意味がありません。死んでも死なない命の確信を求めて、最期まで明るく楽しく生きることが、幸せな健康と長寿の秘訣ではないでしょうか。

「青い海」の気功のページにリメイク版をすべて追加しました

「青い海」の気功のページの動画は、使っていた音楽に著作権の警告がきてたので、一度すべて削除したんですが、著作権フリーの音楽をつけて、再び掲載することにしました。今回は、解説をつけて作っているので、動画だけで練習できるようにしてみました。しばらく前にアマゾンからEBOOKも出しましたが、アマゾンが定額読み放題とかいう馬鹿なことをしてから、ほとんど意味がなくなってしまいました。

そろそろEBOOKは、削除して動画一本に絞ろうかと思っています。本を見るよりも実際に動いている姿をみた方が、わかりが早いですから。本当は、英語版も作ろうと思っていますが、今の所を手伝ってくれる人が見つかっていないので、少し先になるかもしれません。「青い海」の気功は、型は一応ありますが、それは形を忘れるためのものです。動きながら生命エネルギーの流れそのものになって、すべてを忘れて、解放されて、意識の大海へと帰ってゆくためのものです。

90の手習い

昨年の春、お袋は90才にしてお琴を習い始めました。そして、今回の新年のご挨拶で披露しています。お琴の先生や皆さんのおかげですが、いくつになっても新しいことにチャレンジする精神が若さの秘訣かもいしれませんね。それに時間があるとツムツムというゲームをしています。なんでもけっこう高得点がだせるのだそうで、その動画もアップしたら、中学生から高校生、大学生のゲームオタクからの1000を超えるコメントをもらいました。「20の自分よりすごい」といったようなコメントもありました。

後は、明るいということでしょうか。ちょっとわがままで自己認証欲求が強いお袋ですが、明るさがすべてをカバーしているのかもしれません。おとなしく単に優しい人よりも、こうした人の方が長生きしてしまうのかもしれません。そして、よく食べるということも大事なようです。今でも、毎週、93才になるお袋の実の兄の車に乗って、隣町のステーキハウスへ、ステーキを食べに行っています。

基本的には、我が家はいつも冗談を言い合って、笑顔が絶えません。そして、子供二人がいつもそばに居るということも重要かもしれません。最近では、子供たちは都会の企業に就職して、結局、母親一人住まいという人もよく見かけます。一人では、誰とも会話することもできませんし、年を取るもの当たり前かもしれません。会話がなければ、やがては認知症にもなってしまうでしょう。そして、老人ホームに入れられても、けっしれ幸せとは言えないでしょう。家に帰りたくても帰れない。結局、家に帰れるのは、亡くなってからでは、あまりに悲しすぎます。

この動画を見ればわかるように、健康で長生きの元は、この笑顔にあるように思います。

インコからも新年のご挨拶です

オキナインコのしんちゃんとボタンインコのぴーから、新年のご挨拶です。今年もよろいくお願いします。昨日は、息子の太一と二人で、しんちゃんの籠を掃除してあげました。時々、おはようとかしんちゃんとか少し言葉が、でるようになってきました。本当は、神棚に載せたかったのですが、残念ながらだめでした。そこで合成による挨拶となりました。

来年は、「おけましておめでとうございます」としゃべれるようになっているといいのですが、雛のうちは、一日4回にさし餌で大変でしたが、最近は、自分でも粟穂などを食べることができるようになってきたので、楽になってきました。般若心経も覚えてくるように繰り返し、唱えて聞かせています。いつか一緒に唱えられればと思います。

こうしたことをしているとコロナのとは、ころっと忘れています。テレビのニュースばかり見ていると暗い気持ちになりますから、自分が集中できるものがるということはいいことですね。すでにやっている方も多いですが、皆さんも何か集中できるものを探すといいですね。そうすれば、何の怖れも不安も抱かずに済むと思います。

それでは、お体に気をつけて、この困難な新たな一年を乗り越えましょう。